


ディレクターズカンパニーの扱うプリントツールの領域は、多種多様です。会社案内やPR誌、製品カタログなどの対外的なツールはもちろん、社内報、自社ブランドを社内に浸透させるためのコンセプトブック、中長期計画に関するマニュアルなど、あらゆる側面から企業の皆さまを強力にバックアップします。

数万点にわたるプリントツールを制作する中、そのあるべき姿を求めてきました。そしてより良いツールづくりには、コンセプトが何より大切だと痛感しました。コンセプト(方向性)にそって、情報をシンプルにまとめ(編集)、目的を明確にし(企画)、全体として品位を保つ(デザイン)ことによって、 より強力なツールを制作します。




「企業らしさ」を表現するツール
会社案内は、概況・代表的商品・プロダクトライン・サービスシステム等の情報を過不足なく盛り込んだ上で、企業のコンセプトが示されていなければなりません。企業理念・今後の展望などを分析し、デザインのテイスト、カラーコンセプト、形状を提案させて頂いております。その事業が、社会に何をもたらし、どのような未来を描きだすのか。企業の「らしさ」を明確に表現いたします。



企業イメージを伝える広報誌
ブランド力を高める、長期的戦略ツールの代表がPR誌です。企業からのメッセージを、メディアを介さ ずにより詳細に提供します。その際サービス内容や、商品情報を客観的な視点で捉え、情報を開示することがポイントとなります。情報の受け手と送り手にとって、最良な情報のカタチを集約し、企画から制作までの全作業をコーディネートします。



未来への一歩となるような社史を
社史は読まれない歴史書と言われていますが、歴年を追うばかりが目的ではありません。企業文化を中心に据える、語録にして編集するなど、さまざまな切り口があります。読まれ、啓発でき、未来への一歩となるような社史を制作します。また、これまでの業務資料の整備・集積も、社史作成の大きな目的といえるでしょう。



販促の活性化をはかるために
製品カタログは、製品の基本的な情報が満たされ、系統的に伝えられるような編集が必要です。目的 やターゲットを明確にし、ブランドの特徴を踏まえたデザインやコンテンツで、競合企業との差別化をはかります。念入りに制作された製品カタログは企業の姿勢、イメージを伝える重要なツールとしても活用できます。海外向けの製品カタログも、経験豊富な当社にご相談ください。(英・中・韓)



企業のあり方を共有するために
経営者と社員、社内の価値観や方向性の共有には社内報が効果的です。双方のコミュニケーションを図り、企業理念や方針を社内に浸透させます。グループ会社の結束、情報提供・交換などにも有効でしょう。新しい角度からのコンテンツ提案をはじめ、デザインや文体によるリニューアル、原稿の収集方法、スケジュール管理などさまざまな課題に対してご提案します。
