PICK UP WORKS

展示会企画事例

ペガサスミシン製造株式会社・展示会「JIAM 2008 Singapore」の場合

展示会までの流れ

ニーズ

アパレル機器の最新情報を発信する展示会における、ブース企画およびパネル類の作成。
18m×30mのブース内で、従来の展示会にとらわれない新しい企画、演出が必要。

目的

1. Kan-nuiブランドの訴求

ペガサスのものづくりの姿勢や付随するサービス全てを包括するメッセージである、「Kan-nui」を世界へ発信する。

2. 最新機種のアピール

ペガサス独自の給油システムや作業環境に配慮した最新機種をアピールする。

展示会テーマ設定

まずはメインテーマを選定。言葉だけでなく視覚要素も統一し、一貫したテーマ性をブース全体に浸透させる。

長い歴史の中で培われた、確かな技術力と幅広く信頼される品質。それらを継承し生かし続ける、現在のたゆみない企業努力。そして、さらなる発展を目指す未来の姿。より高い顧客満足を目指して進化し続けるペガサスを表しつつ、海外のお客様を意識した内容とデザインを考慮。

ブースについて

テーマに基づいて、展示ブースの内容を検討。

課題・ご要望
・PEGASUSの特徴
・5つの要素について
・出展機種について
骨組みづくり
・ブース構成要素絞込み
・ブース構成図選定
演出表現
・コーナーの特徴
・アピール要素
・ストーリーの流れ
・来場者の流れ
・動作環境
・アイキャッチ
・統一感

ポイント

  • ・アプリケーションカラーで統一感を持たせる。
  • ・テーマであるEvolution(進化)を意識した構造
  • ・テーマビジュアルを多用し、インパクトを与える。
  • ・各コーナーのポイントを押さえつつ、遊びの要素も入れる。

データ作成

具体的に内容が決まれば、パネルなどのデータを作成。
また、各コーナーのイメージイラストを使い、イメージの共有を図る。

展示会

Kan-nui Evolutionというテーマを軸に置き構成したことで、展示内容にも視覚的にも流れと統一感が 生まれました。
特にPEGASUS MUSEUMでは、歴史ある貴重なミシンから最新機種までを年代順に展示。PEGASUSの進化を表現し、ご好評をいただきました。